大相撲初場所8日目(15日、両国国技館、観衆=10200)東幕下15枚目の優勝が誕生。
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日本相撲協会は30日、福岡市内で大相撲初場所(来年1月8日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、東関脇稀勢の里(25)=本名萩原寛、茨城県出身、鳴戸部屋=の大関昇進を満場一致で決めた。
9月の秋場所後の琴奨菊に続き、稀勢の里関の両親も茨城県牛久市から福岡県東区の鳴戸部屋宿舎に駆け付け、息子の晴れ舞台を喜んだ。
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